カジノ法案賛成。理由は今が◯◯だから。

カジノ法案、けっこう賛成なんですけど。

なんか反対してる人多いですよね。
依存症とか、治安悪化とか、言ってるけど。

でもそれなら、依存症にならないように、
治安が悪化しないように、カジノを運用すればいいんじゃないの?
せっかく国が絡むんだから、
ギャンブルにありがちなイメージをなくす工夫なんていくらでもできると思うけど。

カジノ=悪みたいなイメージが刷り込まれてて、
建てないことが前提の粗探しになってないですか?
どうも反対派の意見は弱すぎる気がする。

え、じゃあどうしてカジノを建てる必要があるのかって?
そりゃ決まってます。
今が格差社会だからです。

sponsored

格差社会だからカジノを建てる

格差社会とはなんでしょう?
お金が一部の人に片寄っちゃって、
お金持ちとお金がない人の差がつきすぎた社会です。

政治家の仕事とはなんでしょう?
国のみんなが幸せに暮らせるようにすることです。

幸せに暮らすために何が必要でしょうか?
答えは決まってます。
お金です。

でも格差社会だから、お金がありません。
幸せに暮らせません。
じゃあだれがお金を持ってますか?
お金持ちですよね。

てことは政治家がやるべきことは一つ。
お金持ちにお金をたくさん使ってもらい、
お金がない人に分配することです。

そのために、カジノは絶好のアイディアじゃないでしょうか。

ギャンブルがもつ2つの「無限」

お金持ちにお金をたくさん使ってもらう。
この使命を果たすためにギャンブルはむちゃくちゃ相性がいい。
なぜならギャンブルには、2つの「無限」があるからです。

1つ目の無限は、値段の無限です。
当たり前ですが、僕らが普段買うものには、決まった値段がつけられています。
どんなに優れた製品を開発し高い値段をつけても、
ものはその値段以上の価格で売れません。
一方、ギャンブルのすごいところは、ものの値段が決まっていないことです。
消費者は、無限の値段でものを買うことができる。

考えてみてください。
100万円を持っている人も、1億円を持っている人も、100万円のテレビには100万円しか払えない。
けれどギャンブルにおいて、1億円持っている人は、1億円を払うことができます。

2つ目の無限は、機会の無限です。
この点もギャンブルのすごすぎるポイント。
普通のモノは買ってしまえば、しばらく残ります。
1回きりの旅行や食事だとしても、思い出が残るのですぐ同じものは欲しくならない。
でもギャンブルという商品は、飽きない体験なんです。
昨日やったとして明日はいいや、とならない。

今日明日とお金を使って、ずっと消費が継続していく。
つまり、値段だけでなく、機会も無限に膨らみます。
これがギャンブルの圧倒的な強みです。

スーパーお金持ちにお金を使ってもらおう

というわけで「お金持ちにお金を使ってもらう」ために、
ギャンブルはむちゃくちゃ向いてるよーという話でした。

カジノ法案に反対するなら、
カジノ以外に「お金持ちにお金を使ってもらう」手段を示してほしい。
オリンピックイヤーに向けて、
この国にお金がたくさん落ちるチャンスを、どう活用するつもりなのか。

先日テレビで、小さな子供を抱える人が、
「カジノなんかでなく、子供たちの教育にお金を使ってほしい」
と嘆いてました。

でも違うんです。
カジノは汚く、教育はクリーンかもしれませんが、
お金持ちが落とした汚いお金で、クリーンな教育が行き渡るんです。
2つはつながっている。

一つのイメージに囚われて何でも反対するんじゃなく、
全体の流れを捉えて、色んなことを考えれたらいいなーと思います。

というわけで、サイタマジン(@saitamazine)でした。
ご意見などあれば、ぜひtwitterにください!

sponsored

シェアする

さぁフォローだ!!