【速報】憲法9条、ノーベル文学賞を受賞。

−今年度のノーベル文学賞の受賞者が、日本国民に決定した。
日本人の文学賞受賞は大江健三郎以来23年ぶりの快挙。
詩・小説といったジャンルの枠を超えた優れた文章として、
『日本国憲法第9条』条文の文学的価値が認められての受賞となる。

長年、受賞候補とされた村上春樹氏とは奇しくも日本同士の争いとなった。
村上春樹氏が優勢かと思われたが、
憲法9条は「現実離れしたファンタジックな世界観」「読む度に新しい解釈が産まれる」と、
審査員たちから絶賛の声が相次ぎ、
最終的には「すぐ読むことができる」点が決め手となり受賞が決まった。

文章のリーダビリティが問われることも多い昨今、
「1ヶ月かけて3冊も読んだのに、結局リトル・ピープルが何なのかわからない」といった、
村上作品が持つ「わけのわからなさ」への批判も多い。

一方で、憲法9条はたった200文字以下で成り立つ作品であり、
駅前でプラカードを掲げて練り歩くほど暇を持て余しているお年寄りでさえ、
やや興奮しながらではあるが、簡単に読み上げることができる。

かといって、200文字以下の文章で表現された世界は決して単純ではない。
日本国の首相が想像力を駆使し、改めて憲法9条条文を読み解いた結果、
過去70年間誰も考えつかなかった解釈にたどり着いたのは、記憶に新しい。

ノーベル文学賞は、
近年はボブ・ディラン氏が受賞するなど、
文学畑以外からの受賞者が目立つ。

今回の受賞者である日本国民も、
世界的には「絵がついた本」しか読めない民族として有名だが、
そういったところに今、
詩や小説に代わる新しい文学的価値が待望されているのかもしれない。

一応言っとくけど嘘ニュースです。
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