部屋割りは「人」ではなく「用途」で分ける時代へ

これ既にやったとかじゃなく、
将来こうしたいなって話なんですけどね、

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部屋を人で分ける意味ってなくない?

部屋を人で分ける意味ってなくないですか?

◯◯ちゃんの部屋、
◯◯くんの部屋、
パパの部屋、ママの部屋、みたいなやつ。

よく「家だと勉強に集中できないー」とか言うけど、
それって部屋にちゃんとした役割が振られてないからでは。

で、スタバとかでみんな勉強しがちだけど、
それってスタバが勉強に最適化されてるからでしょ?

だったら部屋もそうすればいい話なんじゃないか?
属人的にするんじゃなく、
それぞれ必要な活動に最適化させましょう。

というわけで、
部屋は「人」ではなく、
「用途」で分けるべきです。

具体的な部屋割り

では、家に必要な機能とは何か?

一つは交流です。
これがなきゃ一緒の家に住む意味がない。
一つの体験を共有し、娯楽を享受し、楽しめる部屋。
どんな家にも昔からあって、そしてこれからも必要な部屋。
これがまず必要です。

もう一つは活動です。
要はスタバの代わりになるもの。
ちなみにスタバとかの作業で効率がよくなるのは、
一緒に活動してる他人が同じ空間にいるから、というのも理由の一つです。
だったら家もそうすればいい。
子供に勉強せさたいなら、親は一緒の空間で自分の勉強に集中しましょう。
その方が絶対効率がよくなる。そのための部屋です。

最後にプライベートです。
この部屋割りプロジェクトは、
◯◯の部屋という属人的な空間を失います。
だからその代わりに、一人になれる部屋が必要。
部屋は予約制にして、好きな時にその場で一人になれる。
他の家族が嫌いな音楽をそこで聴いてもいいし、
瞑想でもいいし、変なポーズで歌を歌ってもいい。
あえて使用権利を時間で区切ることで、無駄がなくちゃんと戻ってこれる部屋にします。

今の家に必要なのは、
おそらくこの3つの役割。
なので3つの部屋を、それぞれの役割に特化させます。

というわけで今月から実験開始予定

近々3LDKに引っ越すので、
部屋を実験的に、

娯楽を享受し、交流する部屋(ソーシャル)、
創造的な活動に勤しむ部屋(クリエイティブ)、
一人になれる部屋(プライベート)、

の3つに分ける予定です。

いやー楽しみ。
これでどんな風に家族の暮らし方が変わっていくのか。

また変化があったらこちらで報告したいと思います!
それでは、サイタマジン(@saitamazine)でした。
ご意見もお待ちしてます!!

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