まだ東京で消耗するなら埼玉に住むのがオススメの理由

こんにちは。
このブログ、「やっぱりさいたまだね」なんて言っておきながら、
今までさいたまネタを投稿していませんでした。

なぜなら、僕は今まで世田谷に住んでいたからです。

しかし、満を持して僕はさいたまに引っ越しました。
日本の中心としてまだまだ圧倒的なパワーを持つ東京に関わるつもりなら、
さいたまに住むという選択肢は、旨い、旨すぎるのです。

というわけで、さいたまの超絶おすすめポイントを紹介します。
以下、読んでしまうとあなたはきっと埼玉県民になってしまいます。
くれぐれもこの先は自己責任でお願いします。

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ブランドがない、なさすぎる

神奈川、埼玉、千葉。
首都圏を固めるこの3県で、圧倒的なブランドを持つのが神奈川。
これは疑いようもない事実。
そして埼玉には圧倒的にブランドがない。

しかしブランドがないことはむしろ利点です。
ブランドがないことによって、土地や物価ががぜん安くなるからです。

東京都心に30分以内にアクセスできて、
2000万円台の家なんてザラにあります。
安いスーパーも多い。
だけどクオリティは高い。

土地に無駄なブランドがあると、
同じクオリティのものでも無駄に高くなるんですよね。
虚栄心のために、そのお金を払い続けますか?

そんなの無駄だと思いません?
だったら埼玉に住もう。

災害がない、なさすぎる

神奈川県 4人
千葉県 22人

埼玉県 1人

これは、東日本大震災における、
各県の死者の数です。
神奈川よりも東北に近いのに、
埼玉県は突出して死者の数が少ない。

埼玉県は、めっぽう災害に強い県です。
まず、海がないので津波の心配がない。
山もほとんどないので、噴火はおろか土砂崩れの心配もない。

世界的な知名度がないので、
テロの標的にされることも今後ないでしょう。

なのに首都圏として、
圧倒的に便利で安く、住みやすい。
こんな県、他にありますか?

日本どこを探しても、埼玉県だけなのです。

東京が近い、近すぎる

そして最後は極めつき、
東京への距離の近さが挙げられます。

平日、休日ともに、
やはり首都圏に住む者にとって、
東京へのアクセスは重要なポイント。

この点でも、
埼玉は他の2県を圧倒しています。

まず千葉ですが、
案外、東京が遠い。
千葉の都心部から東京へのアクセスは30分以上。
しかもそれは東京の東側、上野や丸の内のエリアです。
今や東京の中心である副都心エリア(新宿・渋谷・池袋)は千葉からすれば地の果てです。

そして神奈川。
神奈川には横浜と川崎という、
都心へのアクセスにめっぽう強い都市があります。
しかしこの2つ、もはや都内と同じくらい高い。
コストが東京と同じくらいかかり、
結局のところ、郊外に住むメリットがないのが弱い。

最後に埼玉。
他の2県より強い、強すぎる。

浦和、大宮、所沢、志木、川越……。
東京に30分以内でアクセスできるエリアなんて、いくらでも挙げられます。
おまけに安い、安すぎる。

浦和とか最たる例で、
丸の内エリアと副都心エリア、両方に20分ちょいでアクセスできますからね。
もう皇居なのってレベル。

さすがに、今まで埼玉に目を向けなかった連中も気付き始め、
土地はぐんぐん上がってます。
急げ!!

やっぱり、さいたまだね。

というわけで、さいたま、いいよね、
という話でした。

今回は東京のアクセスなどが話の中心でしたが、
埼玉県そのものの魅力については、
これから別の記事でお伝えしていきますね!

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