路上喫煙はもはや野グソではないだろうか。

今日も仕事の帰り道、路上喫煙をしている人がいた。

昨日も見た。
その前も見たかもしれない。

闇夜に紛れ、はたまた昼間から、路上喫煙に興じる人々。
彼らを見て思うことがある。
路上喫煙はもはや野グソではないだろうか。

プーンとただよってくるくさい臭い。
野グソである。

別に専用のスペースがあるにも関わらず、
定められた場所以外でもよおしてしまう。
野グソである。

社会のルールなど知らぬふりで、
我慢できず自分の欲望を解放してしまう。
野グソである。

みんなのものである公共の場所に、
自分の体液が混じった汚物を置いて立ち去る。
野グソである。

他人に害を与えているくせに、
自分だけ1人スッキリ気持ち良くなっている。
これは紛れもなく、野グソである。

そう、路上喫煙とは野グソなのだ。

そして路上喫煙が野グソであることから、
導き出される結論がある。

そう、路上喫煙者とは、
人前で堂々と野グソをするとんでもない羞恥プレイヤーなのだ。

今度、路上喫煙をしている人を見たら、
陰から讃えて欲しい。

信じらないかもしれない。
しかし、彼らは紛れもなく実践しているのだ。

ちょっとやさぐれた仕草でカッコつけてはいるが、
その実、人から見える場所で堂々と、
お尻からひねり出している。

どうか、指を差さないでやって欲しい。
笑わないでやって欲しい。

彼らはどうしても、人前で野グソをすることをやめられない。
あの臭いが、彼らは大好物なのだ。

場所や他人のことなど構ってられない。
どうしても、それを口に咥えたい。

どんな場所であっても、
どんな人前であろうとも、
誰に迷惑をかけようとも、

ぷりぷりぷり、ぷは〜〜〜〜っ。

そうして路上喫煙者は今日もまた、
とても気持ち良さそうに、
人前で堂々と、お尻をぷるぷるさせている。

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