がんばっても成果が出ない人必読の”逆”自己啓発本【諦める力/為末大】

自己啓発本を読みまくり、
意識の高い会合に参加して自分を高めたい皆さん。

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まだ無理してがんばってるの?

為末大さんの「諦める力」を読んで諦めましょう。

いやーこれ久々にいい本を読んだ。

ネガティヴに捉えられることの多い「諦める」「仕方ない」「自分には無理」という言葉。
この本ではむしろこれらの言葉をポジティブに捉え積極利用を進めます。

だってどれだけ努力したって自分に向いてないことでナンバー1にはなれないですよ。
才能ある奴が勝つに決まってますよ。

オリンピックアスリートの為末さんだからこその冷静な視点です。
向いてないことで無理してがんばり続けるのは無駄。

だったら、自然にがんばれて自然に成果が出せちゃうことをやりましょう。
要は自分が勝てて、向いていることをやりましょう。

でも、自分に何が向いているかわからない。
子供に何をやらせたらいいかわからない。

そんな心配もありますね。

でも大丈夫、「諦める力」はその辺りもしっかりフォローしてくれます。

がんばるの使いどころ

自分に向いていることを探す手段、
それは、「がんばる」ことです。

結局がんばるんかーい、と思った方、
がんばる目的が違います。

自分に向いてないことを、
「ここまでがんばったんだから」「きっといつかはうまくいく」と、
積み上げちゃった過去や根拠のない希望にすがってがんばるのが無駄なんです。

そうじゃなくて、
「あ、これは俺に向いてないんだな」
「あ、これは努力してもアイツに勝てないわ」
そういう”体感値”を身につけるためにがんばる。
これが大事だってことですね。

そう、だいたい多くのことが向いてるか向いてないかなんて、
ちょっと触ったくらいじゃわかりません。

だから、ポジティブに諦めるために「がんばる」、
そういうがんばりが大事だってことですね。

自己啓発本を読んで、
意識の高いメディアに日々触れ続け、
「◯◯しなきゃ」に振り回されていませんか?

そうじゃなく、削りましょう、やめましょう、諦めましょう。

「諦める力」はこんな時代に皆が幸せに勝つために、
ネガティヴワードで皆をポジティブにしてくれるます。

オススメの本なのでポチッと読んでみてはいかが?

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